ヒーローズ
インタビュー留学

英語が苦手だった僕が、マレーシアの2週間で見つけたもの

小野 たける
私立大学 経済学部 3年
2026/06/13

英語の成績は「2」。それでも海外インターンに飛び込んだ大学生の先輩に、行く前の不安と、帰ってきて変わったことを聞きました。

——海外インターンに参加しようと思ったきっかけは?

大学2年の夏、周りが就活の話を始めて焦ったのがきっかけです。何か1つ「やりきった」と言える経験が欲しくて、思い切って申し込みました。

——英語が苦手だったそうですね。

はい、高校時代の成績は5段階の2でした(笑)。でも現地で痛感したのは、完璧な英語より「伝えようとする姿勢」のほうが大事だということ。ジェスチャーと翻訳アプリで意外となんとかなります。

——現地ではどんな仕事をしましたか?

クアラルンプールのスタートアップで、SNSの投稿作りとユーザーインタビューの補助をしました。社員さんが20代ばかりで、「働く=楽しそう」と初めて思えたのが大きかったです。

——これから留学やインターンを考える後輩にひとことお願いします。

「英語ができるようになってから行く」だと、たぶん一生行きません。できないまま行って、できないことに慣れる。それが一番の近道だと僕は思います。