ヒーローズ
インタビュー進学

海外大に進学した先輩に聞く、出願までのリアル

佐藤 みのり
米国州立大学 2年(鳥取県出身)
2026/06/14

鳥取の公立高校からアメリカの大学へ。周りに経験者がゼロのなかで、どう情報を集め、どう乗り越えたのか。学生メンバーが取材しました。

——まず、海外進学を考えたきっかけを教えてください。

高2の夏に参加したオンラインの国際交流プログラムがきっかけです。世界中の同世代と話して、「このまま日本の大学だけを見ていていいのかな」と思ったんです。

——周りに海外進学した人はいましたか?

ゼロでした。先生も経験がなくて、最初は何から調べればいいかも分からなかった。だからこそ、ネットの情報と、SNSでつながった先輩たちが本当に頼りでした。

——出願準備でいちばん大変だったことは?

エッセイです。「あなたは何者か」を英語で書くんですが、自分と向き合う作業がいちばんきつくて、いちばん成長できた部分だと思います。

——これから目指す後輩にメッセージをお願いします。

「周りにいないから無理」じゃなくて、「周りにいないなら自分が一人目になればいい」。情報は必ず見つかります。このプラットフォームみたいな場所から、一歩を踏み出してほしいです。

取材した学生

  • 原田 はる
    兵庫県立たんぽぽ高校